
自己評価
令和6年度自己評価 並びに令和7年度目標
保育目標に沿い、心身の発達に応じた保育は達成できました。
令和7年度においてもこどもたちの動向を注視して継続するこことしています。
子どもたちが生活を通してのびのびと楽しみ、人間関係の中で社会性や善悪などを学ぶ保育を全うできています。
園だけでなく保護者とのコミュニケーションも大切に考え、送迎児を含めて個々の情報、全体の情報を遅延なく伝達できていると思います。
全保育内容には園生活の中で、経験の幅が広がり、充実した日々を過ごせていると思います。
保育環境の中では、新園舎移行後、徐々に遊具を再配置(修理復元を介しながら)、最初から全てを戻さず、本当に遊具が必要か、遊具なしでも、工夫した遊びができているのではないかと、様子を見ながら再設置しました。
運動場が広いので、除草作業などは大変ですが、その除草の中でも虫や小さな花、実を見つけたり、発見、体験に繋がる環境を提供しています。
環境整備は、都度見直し、改善を考えております。
園の開園時間ですが、この時のアンケートでは98パーセントの方が、今の時間帯で問題なしと記されていました。
保護者との密な関係を継続しているので、小さな疑問、相談も都度相談できる環境を整えています。またその情報はプライバシーに気を付け、必要に応じて他の職員と共有することにしています。
職員の職務、勤務態度は健康的で明るく、優しい応対ができています。
その他自然災害、人災、流行性のインフルエンザ等の感染症については、内容に応じた訓練、手順確認をしております。
遊具については定時の安全点検、補修、災害については避難訓練、近所の方々を交えての訓練も今回より導入しました。
食育は保育の中でも最も大切な一つと位置付け、畑づくり、調理体験、片付け。食べ物の大切さを体験して勿体ないという感覚も自然に学んでいくようにできました。
また、アレルギーのある園児には特に食材の成分に気がけるようにしていました。
好き嫌いで食さないのか、体調による食欲不振なのか、もう少し保護者とその点を話す必要も感じました。令和7年度はこの点十分に徹底します。